一時帰国が終わってほしくない
もうすぐ一時帰国が終わりまた海外生活が始まろうとしている。
夫は、夏休み中には別に住む家を探して出ていくと言いながら、引っ越している気配なし。
はぁ。また一緒に暮らすのか?
やっぱり言ってる事と行動が違っていて、信頼できない。
そして一回離れると、
相手の顔を見るのも話すのもますます嫌になった。
一時帰国中は、自分はどこでどうやって生きていきたいだろう、子供達はどうしようか、考えた。
自分のことは何とかなりそう、でも子供たちは?この子達の将来や心の安定は?
自分がたくましくいないといけないと分かりながらも全然復活できずに、涙を流しまくった。
そして直前になってまた涙が出る。
まだまだ迷走中だ。
なんか鈍臭い夫について
我が夫がとっても鈍臭い話。思い出してイライラしてきたので書いて発散します。
・歩かない子供を無理やり歩かそうとしたり(断固として抱っこしない。1〜2歳の時)
⇨抱っこすれば良くない?ベビーカー乗せればよくない?
・連れて行く公園は広大すぎる公園(歩かないし、メインの遊び場に着いた頃にはヘトヘト。これも1〜2歳の時の話)
⇨近くの小さな公園で良くない?
・お昼はコンビニですませる家庭を鼻で笑う(毎食作るのは私)
⇨コンビニ上等やろが
夫は、どこかで、努力や苦労はするべき。と思っているんだろうな。それを子供や妻にも押し付ける。
私がしたいのはこんな無理する育児じゃない。と感じながらも、自分の気持ちに目を背け続けてきた。
とにかく家族の時間の居心地が悪かった。どうしたら夫が変な思考で変なことし出さないように、とにかく考えて先回り先回り。完全に夫軸になっていった私。
人を動かそうとしてたんだわ。自分の思考を変えたり、自分の気持ちと向き合うべきだったな。
知らず知らずのうちに勝手に追い詰められて、病気にもなって、とっても人生のどん底にいて、這いあがろうとしてるけど、すぐに突き落とされてしまう。
心に蓋をして感じきれなかった自分の感情を、もう一度感じ切る必要があるのかも知れない。
もしかして夫は「自己愛性パーソナリティ障害」!?
夏休み、実家に帰ってゆっくりしている。
子供ものびのびしているし
私と母とは相性が良くないけれど
子育てにおいて人手があるってすごくいいなと思わずにいられない。
私は母に好意を抱けず、イライラばかりするのだけれど、
それはもしかしたら自分と似ている面にイライラしているのかもしれない。
母との関係はさておき、
帰省中のリズムができてきて、ふと夫のことを考える。
彼は「自己愛性パーソナリティ障害」なのではと思う。
「自己愛性パーソナリティ障害」とは、
・自分の能力を過大評価する
・自分の業績を誇張する
・他者の能力を過小評価する
・自分は特別であるという空想にとらわれている
・賞賛されたいという欲求がある
このような特徴があるようで、うんうんと頷ける部分が多い。
自己愛性パーソナリティ障害を持っている場合は、モラハラの傾向があるようだ。
接し方のヒントとしては、
毅然とした態度で自分の意見を伝え、できないことはできないと基準を決めておくこと。
あぁ。私が夫に対して「モラハラ」という一言で済ませるにはなんだかなぁと思っていた事が
この「自己愛性パーソナリティ障害」の理解を通して、しっくりきている。
同時に
もし本当にこの障害の持ち主だとしたら
とんでもなく恐ろしい。
早く離れるべきではないかと胸騒ぎがしてきている。
夫から離れて1か月半が立ち、もしかしたら私の妄想が進んでいるのかもしれないし、
いったん冷静な心を取り戻そう。
「自分軸」で「自分で考える」日常を取り戻し、それから見えるものが正解だと思うから。
何がベストな道なのかを模索する日々
自分の中に答えがあると分かりながらもなんだか明確に自信を持てることがなくてスッキリしない日々。
正しくは、スッキリしてポジティブでいられる瞬間はあるけれど、日によって波あり。
何に悩んでいるのかと言われれば主に以下3つ。
•子供たちの将来のこと
•自分の仕事のこと
•自分の体(病気)のこと
悩んでも仕方ないし前に進むしかないのだけど、先のことが見えないから不安になるのよ。
そして日に日に夫の事を思い出すと嫌で嫌で仕方がない。
別居することだけで私の心はスカッとするのか?子どもの親としての関わりは続いていく。
子どものために父親の近くに居た方がいいのかなぁ。
どの選択がベストなのか、いまだに答えが出ない。
一時帰国してみて。
実家に一時帰国した。
一時帰国して1週間。
夫が怖くて仕方なかったし、言われた言葉に傷つきっぱなしだったけど、こっちでは皆味方でいてくれる。話も聞いてくれる。否定もされない。心がみるみる落ち着いた。
子供達がやけに伸び伸びしている。周り中から声をかけてもらって好きに発言して好き放題できて楽しそう。そうそう、これなのよ、わたしがやりたかった育児。
そして少しだけ自分を見つめ直した。
効率とかコスパを追い求めて無駄を省いて生きてたことに気づいた。
たしかにこれらはビジネスや勉学に必要だと思うけど、私生活にまで持っていくと生きづらく苦しくなってくる事に気づいた。
効率を重視するあまり、それとなく生き急いできた。
無駄こそ人生の良いスパイスになるのではとさえ思えてくる。
モノの少ない生活をしたくて、自分の趣味や、好きな事までも断捨離してた。捨てる基準が間違っていたと思う。
本当はやりたいと思う事があっても、何か言われそうで辞めたりやらなかった事がいくつかあったし自分の意思は二の次、封印してきた。
育児に必死だったし頼れる人も居ない環境となるとそうせざるを得なかったのだと思う。
これから改めてゆっくり自分を確立させていこう。この夏は自己理解を深めたい。
自分自身との接触不足
心(感情)に寄り添わず、頭(思考)で処理してきた。
心の器が小さくなっている。
自分と仲良くするには、
自分の感情を受け取る。
自分をよく知る。
自分がどうしたいか、どう感じたいか、溢れる思いを形にできたら。と思うけれど、
今全然分からない。
夫のいいところ
10数年付き添ってきた夫のいいところってなんだろう。
嫌な部分ばかりが目について嫌悪感でいっぱいだったから、ちょっと視点を変えて良いところを考えてみた。
•素直である。
やって欲しいことを具体的に言えばやってくれるし、文句は言わない
•子供への愛情が感じられる
一生懸命すぎるほど、子供を大事にはしている。(熱心なあまり指導が行き過ぎることも多々ある)
•決断力がある
決められない私に対して的確な判断を下す事が多い
•基本は穏やかな人
理由もなく怒鳴ったりはしない
良いところを見ていかないとな…
相変わらず感情の起伏が激しい日々。
「モラハラ」を調べて夫にピッタリ当てはまると感じた時、怖い。逃げたい。と思ったし、
そんなネガティブな感情ばかり押し寄せる。